久しぶりにバイクに乗る

1ヶ月ぶりに千葉北西部の実家へ戻ってきた。
この1ヶ月でバイクに乗るのは2回目である。これですっかりガソリンも入れ替わったし、VTR1000Fはしばらく冬眠である。
今回は東京へ戻るときにGN125-2Fで戻ろうと思っている。走行中の平均速度も遅いし、VTRに比べれば寒くない。冬場乗るにはピッタリである。

今日はネックウォーマとタイツまで着用した冬装備で高速道路を走って帰ってきたが、指先以外はあまり寒さを感じなかった(今日の気温は比較的暖かめだったこともあるだろうが)。
これでオーバパンツを投入すれば、冬の下道ツーリングはまったく問題ないなと思った。道さえ凍結が無ければ、の話だが。

年明けはツーリング敢行したいものである。でも、4輪にスタッドレスを履かせて、地獄の氷点下車中泊にも惹かれる季節なのであるが。

伊豆ツーリング

急遽実家方面の友達とツーリングに行くことになった。
当初はそれほど乗り気でもなかったのだが、今年の高原・峠はもう季節柄シーズンオフであろうし、VTR1000Fの走り納めをしようかと思って参加を決めた。
あとは、今年まだ2人以上のツーリングを2回しかしていないため、久々にマスツーリングも楽しそうだな、と思ったこともある。

今回は前もって決まっていたものではないため、GPSロガーを持っていない。その点だけ少し残念だが、伊豆箱根はもうさんざん走っているので今さら記録を取るまでもないか。

アイドリング回転数

GN125-2Fのアイドリング回転数は、納車直後は油温が充分上がった状態で2200~2300rpm程度だった。バイクセンターが納車整備をしていないことを裏付ける数値だ。
さすがにこれは高過ぎるのも理解していたため「確か1800rpm程度だったよな」と記憶を基に調整したのだが、取扱説明書を再度確認してみると1400~1600rpmらしい。また信号待ちのときにでも調整しよう。

更新するべきネタは溜まっているのだが、最近プールでトレーニングをするのにハマってしまい、夜はもうクタクタになってしまうのでなかなか更新できずにいる。

中華パーツ到着

Taobaoより購入したGN125-2Fのパーツが届いた。
発注から2週間程度だったろうか。
梱包を解いてみるとまず汚い(笑)。パーツの入っているビニールが茶色くなっていたりするし、ビニールが破れて中身が飛び出しているものもある。純正パーツとして発注したものは2点を除いて純正のビニールに入っているので、写真と違う偽物が送られてきたりはしていないようだ。ひとまず安心というところだろうか。

このパーツ輸入もホームページのコンテンツとしてまとめる予定。

ヘルメット

教習所へ通ってるときからSHOEIのZ-6を使用している。
そろそろ細かい傷も目立ってきたものの、内装はすべて取り外して洗えるし、シールドは傷がひどくなれば交換すれば良いし、まだまだ使えると思っている。
ただ、メーカ曰く「ヘルメットは緩衝材の劣化があるので3年で替えろ」ということだ。まあそう言っておかないと、買い替え需要が起きないからだろうけど。

しかし、なんとなく情報を収集してみたところ、SHOEIのXR-1100が大変ベンチレーション性能が優れていて快適という。第三者機関の耐衝撃テストでもかなり優秀な結果を目にした。
別にZ6に不満を感じているわけじゃないし、どう考えてもまだ被れるからなあ… だが夏場の快適性が良いとなると食指が動いてしまうのも事実だ。しばらく迷ってみよう。

ツーリングについて考える

次のツーリングについて考えてみる。

私は大型2輪免許を取ってちょうど3年程度だ。2009年の11月に取得したと思う。その3年間だけの話ではあるが、冬となるとバイクに乗る頻度が低くなるのが通例だ。
VTR1000Fでは高速道路での移動が含まれることが多いが、これがとても寒い。かつ冬季は凍結があるため峠道には行けない。なのでたまにフロート室のガソリンを入れ替える意味で実家の周りを運転する程度だった。
だが今年はGN125-2Fというバイクを手に入れた。GNはなぜか峠越えなどしなくても充分楽しく感じる。寒冷地の山越えを控えれば充分冬でも楽しめるのではないか。平均速度が低いので装備次第で寒さにも対応できるだろう。

国道294号線のような、味わいのあるロング国道を走破するのは楽しい。294号線は何度か走りきったし、今年の夏は122号線も走破した。122号線は渡良瀬渓谷を日光まで登っていく道路でなかなか楽しかったのだが、冬季はあの標高では厳しいだろう。
海沿いの6号線をひたすら走る、というのもやりたかったのだが、今はもう福島の原発事故があったのであの辺りを通るわけにはいかない(通れないし)。
17号線走破は夏なら楽しそうだ。冬は豪雪地帯を通過するわけだからもちろん無理だが。
ツーリングはこうやってルートを考えているときがとても楽しい。いざ出発してみると、気候的な辛さを感じたり、何かトラブルが発生してみたりとわりと余裕がない。

中国オークション

中国のオークションサイト淘宝网(Tao bao)からGN125-2Fのパーツを買ってみることにした。
あれもこれもと次々にカートにパーツを放り込んで行ったのだが、総額概算は8000円ほどにしかならず驚いてしまった(その後さらに追加され1万円程度になった)。これを(パーツが存在したとして)国内新品で揃えたら3~4万では済まないと思う。
もちろん世界トップレベルに信用が無いあの国なので、いくら代行サイトを利用したと言えどもまったく違う商品が届くようなこともありえるだろうが、とりあえず試してみた。

これでしっかり純正部品が届くようであれば、GNは維持費もとんでもなく安くなる。
すでに中国から購入をされている方々によれば、商品到着までは2~3週間程度とのことだ。